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Détails du Mot

Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best

雨夜の月に」まで、全A面曲(40タイトル)中29曲を収録。「Lotus ~生まれし花」(シングル・ヴァージョン)、「Clāvis -鍵-」、「雨夜の月に」はアルバム初収録のA面曲。 初回盤はDVD付で「Lotus〜生まれし花〜」「心のチカラ」「Clāvis -鍵-」「雨夜

Mots Associés

梓

(1)ヨグソミネバリの別名。 材はかたくて弾力があるので, 古くはこの木で弓を作った。 (2)キササゲの別名。 (3)〔中国で古く梓の材を用いたので〕 版木(ハンギ)。 → 上梓 (4)「梓弓(アズサユミ)」の略。 「根張り~をおほ御手に取らしたまひて/万葉 3324」 (5)「梓巫女(アズサミコ)」の略。 「かくれなき~の上手の候ふを請じ/謡曲・葵上」 <i>~に上(ノボ)・す</i> 〔梓を版木に用いたことから〕 版木に彫って印刷する。 出版する。 上梓(ジヨウシ)する。 梓に刻む。

当て所

〔(2)が原義〕 (1)めあてとする所, またはもの。 心あたり。 あて。 「~(も)なくさまよう」 (2)あてる所。 あてるべき所。 「太刀の~少しさがりたりければ/保元(中)」

兄さん

(1)兄を親しみ敬っていう語。 にいさん。 (2)若い男子を親しんで呼ぶ語。 (3)落語家など芸人が, 兄弟子や先輩をいう語。

紅

(1)紅色。 くれない。 「~の緒」 (2)口紅。 あるいは頬紅。 「~をつける」「~をさす」「~を引く」

あべし

(連語) 〔「あるべし」の音便形「あんべし」の「ん」の無表記〕 あるはずだ。 あるべきである。 「をかしくもあはれにも~べかりける事の/源氏(帚木)」

別して

「べっして」に同じ。 「此客~惚れられる気もなく/洒落本・娼妓絹籭」 <i>~も無(ナ)い</i> 大した事もない。 つまらない。 「なんの~事を, よし奥方のお心休め/浄瑠璃・忠臣蔵」

べからず

(連語) 〔推量の助動詞「べし」の未然形「べから」に打ち消しの助動詞「ず」の付いたもの〕 助動詞「べし」の打ち消しの言い方。 現代語でも文語的表現として用いられることがある。 (1)文末に用いて, 禁止する意を表す。 …してはならない。 「無用の者立ち入る~ず」「みだりに運転者に話しかける~ず」「是は汝がもとどりと思ふ~ず/平家 1」 (2)(「ざるべからず」の形で)強く指示したり命令する意を表す。 「勝利をめざして奮励努力せざる~ず」「人として危難をみては助けざる~ず」 (3)不可能の意を表す。 …することができない。 現代語では, 多く「べからざる」の形を用いる。 「当たる~ざるいきおい」「許す~ざる行為」「万事にかへずしては, 一の大事成る~ず/徒然 188」 (4)そうする意志のないことを表す。 「われ他の女に娶(トツ)ぐ~ず, 汝亦他の男に近付く~ず/今昔 10」 〔中古では主として漢文訓読文に用いられた〕

開かず

あかない。 また, あけてはならない。 「~の踏切」

飽かず

〔動詞「飽く」の未然形に打ち消しの助動詞「ず」の付いたもの〕 (1)あきることなく。 あきずに。 たゆまず。 「~眺める」 (2)満足しないで。 ものたりなく。 「人々~思ひてみな泣くを/更級」

赤酢

(1)酒粕(サケカス)を原料としてつくる酢。 甘みが強く, 多く鮨(スシ)に使用。 (2)梅酢の一種。 赤ジソを混ぜて梅の実を漬けたときに採れる酸味の強い液。 → 白酢

手数

(1)ある事をするための労力。 手間。 てすう。 「~のかからない仕事」 (2)碁・将棋などの手の数。 てすう。 「~が少ない」 (3)ボクシングで手を出す回数。

三悪道

〔仏〕 〔連声して「さんなくどう」「さんまくどう」とも〕 死者が悪業(アクゴウ)のために行く, 地獄道・餓鬼道・畜生道の三つの世界。 三悪趣。 三趣。

徒人

徒罪に処せられた人。 「其の二足を切りて~となすべし/今昔 13」

人数

「にんずう(人数)」に同じ。 「小蔭より躍出(オドリイ)づる~あり/義血侠血(鏡花)」

紅差し指

〔口紅をつけるのに用いたのでいう〕 くすりゆび。 べにつけゆび。

安倍

姓氏の一。 (1)〔上代には「あへ」〕 孝元天皇の皇子大彦命の子孫との伝承をもつ古代の名族。 陰陽師(オンヨウジ)として高名な平安中期の安倍晴明の子孫は, 天文道の家として陰陽家を形成, のちに土御門(ツチミカド)家を称した。 (2)平安時代の陸奥(ムツ)の地方豪族。 安倍頼時など。

阿倍

姓氏の一。 (1)〔上代には「あへ」〕 孝元天皇の皇子大彦命の子孫との伝承をもつ古代の名族。 陰陽師(オンヨウジ)として高名な平安中期の安倍晴明の子孫は, 天文道の家として陰陽家を形成, のちに土御門(ツチミカド)家を称した。 (2)平安時代の陸奥(ムツ)の地方豪族。 安倍頼時など。

肉刺(し)

〔江戸後期から明治期にかけての語〕 フォーク。 肉叉(ニクサ)。 「小匙, ~, 小刀の大なる小なる/ふらんす物語(荷風)」

ずに

(連語) 〔打ち消しの助動詞「ず」に助詞「に」の付いたもの〕 打ち消しの意の中止法または連用修飾語として用いられる。 …ないで。 「どこにも行か~家にいた」「苦しみも知ら~過ごす」「我もうらなくうち語りて慰め聞えてむものを, 思は~のみ取りない給ふ/源氏(紅葉賀)」「鳥居立ててのなんのとて金のいることいとは~, 神仏への約束も, 今では違へる身となりはて/浄瑠璃・淀鯉(上)」 〔中古以降の散文に用いられる。 古くは打ち消しの意の連用修飾語として用い, 特に「思はずに」の言い方が多く用いられた〕